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シャンプーの後は、何を使っていますか?

リンス・コンディショナー・トリートメントなどがありますが、それぞれに使い方や効果が違います。

リンス

3つの中で1番最初に作られたヘアケア剤です。
粘度は低く、髪の表面のみをコーティングします。
手触りを良くする効果はありますが、髪の内部に栄養を入れて補修する効果はありません。
長い髪の方は、風呂おけにリンスを溶かし髪につけると均一に付けられます。

コンディショナー

髪のコンディションをよくするため作られたヘアケア剤。
リンスとトリートメントの中間のような役割です。
髪に汚れがつかないようにしたり、サラサラ・しっとりさせたりします。
やや粘度が高く、髪の表面をコーティング(内部に少しだけ浸透)します。

トリートメント

粘度が高く、髪の内部に浸透し栄養を補給して痛みを治します。
トリートメントはあまり流しすぎないほうが良いと思う方がいらっしゃいますが、かゆみやフケなどの原因になりますので、トリートメントはしっかり洗い流しましょう。
トリートメントは髪の内部に浸透させるものなので、 しっかり洗い流して表面はリンスなどで補うのがオススメです。

  リンスまたはコンディショナーを一緒に使う場合は、トリートメントの後に使います!!


洗い流さないトリートメント

乳液タイプ、オイルタイプの2つのタイプに分けられます。
お風呂上りに髪の水分をよくタオルで拭き取って、 半乾き状態で、髪の中間から毛先中心に付けてからドライヤーなどで乾かします。

「トリートメント効果が高い」ですが、つけすぎると髪の油分が多くなり、日焼け(油焼け)などの原因になってしまうので、用量を守ってお使いくださいね。


選び方

「さらさら」「しっとり」「カラーリング用」「パーマ用」「ふけ・かゆみ用」など、さまざまな種類があります。基本的には、シャンプーとトリートメントは、同じシリーズを選んだ方がよいでしょう。

商品を開発する際、その効果はセットで使うことを前提に考えられているからです。

リンス・コンディショナー・トリートメントなどは、髪をきれいに見せるものです。
頭皮に付いて流し方が足りないとトラブルの原因になります。 髪だけに付けるようにしましょう。


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