目次




髪をなにげなく見ている時、偶然発見する枝毛(>_<)
なぜ枝毛や切れ毛ができてしまうのでしょう?

枝毛とは、髪の毛が縦に裂けてしまう状態です。
ついついそのまま両側から引っ張ってしまいたくなるのは、我慢です。

髪はたんぱく質が縦に並ぶことによってできているので、元々裂けやすい作りになっています。

髪の毛は回りのキューティクルによって、硬められている状態。
このキューティクルが広がってしまい、髪の毛にできた隙間から髪の中の物質が外に出てしまうことにより、枝毛になります。

髪が短い方は、自分の目で確認しずらいですが、意外と枝毛がある方が多いんですよ。


原因

髪の毛同士が摩擦しあったり、手やブラシなどで雑なブラッシングや髪をこするような拭き方をすると裂けてしまいます。

睡眠不足や運動不足も髪に関係してきます。
髪を作るタンパク質やアミノ酸などの栄養不足も枝毛の原因になります。


枝毛対策

乾燥しすぎない。摩擦を与えないことが大切です。
残念ながら、1度裂けた髪は修復不可能です。

枝毛は他の健康の髪の毛にも摩擦の影響を与えてしまうので、枝毛はこまめにカットするしかありません。
毛先部分だけカットしても、またそこから裂けてしまいますので、上の方からカットしてくださいね。


枝毛をカットする時は・・・。

髪の毛は真横にカットしましょう。

斜めにカットしてしまうと、髪の断面の面積が広くなるので、また枝毛になるリスクが増えます。
プラスティック製のクシは、静電気が発生するので、髪にダメージを与えてしまいます。

たくさん枝毛があってカットしきれない場合、またそれがどうしても気になる場合は美容室で全体的に短くカットし、日頃から枝毛ができないようにケアしていくことが大切です。


枝毛をできにくくするケア

@ シャンプー・リンス・トリートメントなど、自分の合ったものをきちんと選びましょう。

A 洗う時も髪と髪をこすらないように髪の流れに沿ってなぞるように洗っていきます。

B 髪を洗った後はできれば早い段階で髪を乾かすようにしましょう。
 (髪が濡れている状態はキューティクルが剥がれ落ちる可能性が高くなります。)

C 体の中から栄養を摂りましょう。

D トリートメントで髪の内部にも栄養を。

E クエン酸入りのリンスで髪を弱酸性に戻すことで枝毛ができにくくなります。

F 洗い流さないトリートメントもオススメです。(毛先だけに付けてください)


切れ毛が発生するのも、枝毛と原因はほぼ同じです。

枝毛は、髪のキューティクルが剥がれてしまい、縦に並んでいる髪の繊維がバラバラになって起きますが、切れ毛の場合、髪にダメージが蓄積されて強い力が加わったときにプツリと切れてしまいます。


★おすすめホームケア商品★

洗い流さないトリートメント   洗い流さないトリートメント  洗い流さないトリートメント

★髪のダメージが気になる方へのおすすめメニュー★

みつばち


髪にいい栄養について← 目次TOP →髪もUVケアしてますか?

ブログ

和漢カラー

ヘッドスパ

ご予約

リピーターのお客様でご予約が埋まっているため、初めてのお客様は1日3名様限定となります。
お早目にご予約ください。
web予約

TEL
06−6417−6603

兵庫県尼崎市七松町2-4-22
JR立花より徒歩5分
am9:00〜pm19:00
月曜日・第3日曜日休み
駐車場あり

 地図を見る

立花ウォーカー

シャンプー

このページのトップへ