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お肌の日焼け対策は気をつけている方が多いと思いますが、髪も日焼けするのをご存じですか?

春先は油断禁物です。
紫外線は4月から強くなりはじめ、5月から8月はピークになると言われているからです。

髪はお肌より多くの紫外線を受けています。

髪は主にたんぱく質でできていて、髪が紫外線の影響を受けてしまうとタンパク質が分解し、髪がもろくなります。

すると、キューティクルがはがれ、乾燥し、枝毛・切れ毛・裂け毛などの原因に。

そして髪が日焼けすると赤茶っぽくなります。

褪色(たいしょく)といい、紫外線が毛の内部にあるメラニン(毛髪を黒くしている色素)を分解してしまうからです。

UV対策を怠ると、髪はパサパサになり、色が抜け、老けて見られてしまうかも知れません。

髪や爪は死んだ細胞なので、日焼けしてしまっても自分でダメージを回復する力がないため、対策とケアはとっても大切になります。


UV対策の方法


@ 髪専用の日焼け止めスプレーやUVカット効果のある洗い流さないトリートメントが効果的です。(薬局などで売ってます)

A さらに、UV効果のある日傘や帽子などで髪と頭皮のダメージが防げます。

バーベキューや海、ゴルフなど、1日中紫外線の下にいる場合は、要注意です。
しっかり対策してくださいね。


海での注意

海水がついたままの髪は、浸透圧で髪の内部の水分がどんどん外へ出てしまい、乾燥がひどくなってしまいます。

そのまま紫外線を浴びてしまったら、髪はカラカラに。
なるべく早くシャワーで海水や汗を洗い流しましょう。


山での注意

山は涼しいため、日焼け対策を怠りがちですが、標高が高くなると上空の大気の量が少なくなり、散乱を受けにくくなるため、街中より紫外線のエネルギーが強くなり、影響を受けやすくなります。

日焼け止めを使い、帽子をかぶって、しっかりとUV対策を行ってください。

山登りにでかけた女性の分け目部分が日焼けで水ぶくれになった事例もあります。

また分け目を同じところばかりにしていると、そこだけ日焼けのダメージを受け、薄毛の原因になります。

時々分け目を変えるか、帽子などでUV対策しましょう。

もしも日焼けしてしまったら

気をつけていても、日焼けしてしまうことがあります。

赤くなった場合は、水を入れたビニール袋ですぐに冷やしてください。

20分〜30分くらい、水をかけるのもいいです。

氷を当てて急速に冷やさないようにしてください。

ヒリヒリする場合は、ブラッシングやシャンプーなどで爪を立ててこするなど、刺激を与えないようにしてください。

もしも、やけどのように水ぶくれになった場合は、病院で診てもらってください。

放っておくと、痛みが強くなったり、かさぶたになったり、かゆみが出て頭皮が損傷し、薄毛につながる可能性があります。

また、やけどなどで毛穴に傷がつくと、そこから毛髪が生えてこなくなります。

最後に

頭皮や髪に日焼け止めを付けた日は、いつもより丁寧にシャンプーし、よく洗い流してください。
マイルドなアミノ酸系シャンプーがオススメです。
優しく頭皮をマッサージするように、丁寧に洗ってくださいね。
トリートメントなどのケアもお忘れなく。


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